中煎りコーヒーとは?特徴から淹れ方おすすめの豆を紹介!

中煎りコーヒーって何だろう?特徴とか違いってなにかあるのかな?

こんな疑問に答えます。

中煎りコーヒーと聞いても、ぱっとイメージがつく人は少ないと思います。知っているのはコーヒー好きくらいですよね。せっかく興味を持ったのであれば、しっかりとコーヒーの知識をつけていきましょう!

本記事では、コーヒー初心者の人にもわかりやすいように、簡単に説明せしています。淹れ方から特徴まで解説しているので、ぜひ御覧ください!

目次

中煎りコーヒーとは

中煎りコーヒーとは

特徴

中煎りコーヒーは浅煎りと深煎り間くらいに焙煎したコーヒー豆のことを言います。

見た目的には深煎りほど暗くなく、明るい色をしており、ある程度の硬さがあるのが特徴的です。味わいは、酸味や苦味が比較的に抑えられており、飲みやすくなっています。

コーヒーの甘みを引き出すのは中煎り以上で焙煎することで、引き出せます。味が深煎りと浅煎りの間というバランスが取れているので、コーヒーに興味を持ち始めたという人にはおすすめです。

また、細かく言えば2つの種類に分けることができて、

  • ミディアムロースト
  • ハイロースト

ミディアムローストは茶褐色で酸味が強く、苦味は弱いです。酸味とやわらかい苦味や甘味が感じられるコーヒーです。

浅煎りと深煎との違い

中煎りは浅煎りと深煎りとは違い、酸味やフルーティーな風味、苦味といった風味を特徴的にしているわけではありません。

それらの中間的でバランスと取れた味わいとなっています。

深煎りコーヒーに関しては「深煎りコーヒーとは?特徴や淹れ方まで詳しく解説します!」にて詳しく説明していますので、参考にしてください。

浅煎りコーヒーに関しては「浅煎りコーヒーとは?まずい?特徴から淹れ方まで解説」にて詳しく説明していますので、参考にしてください。

中煎りコーヒーの淹れ方 

蒸らし

蒸らしの時間はだいたい25秒くらいです。浅煎りのときは20秒、深煎りのときは30秒ほど時間を取るので中煎りの場合はその中間くらいを目安に蒸らします。

25秒経ったら注いていこう!

注ぎ

注いで行くときは、お湯を置くイメージで注いでいきます。注いでいき、コーヒードームが最大になったら注ぐ量を増やします。

このときに、注ぐ量と出ていく量を一定にするとスッキリと入ります。止めたり、淹れたりを繰り返すことで苦味やコクが出てくるので意識してみると良いかも知れません。

最後は浮いた泡が落ちてこないようにドリッパーを外しましょう。

中煎りコーヒーのおすすめ豆

中煎りコーヒーのおすすめ豆

マイルドカルディ(カルディ)

Amazon評価
内容量200g
味わい酸味、マイルド

マイルドカルディはカルディで発売されているコーヒーで、とても人気のある商品です。マイルドな風味を味わうことができるコーヒーで酸味の後に苦味が来るようなコーヒーです。

焙煎度合いが浅煎りよりなので、多少酸味があります。ですが、しっかりと飲みやすい味をしているので評価も高いです。

スターバックスブレックファーストブレンド 160g

Amazon評価
内容量160g
味わい酸味、コク

こちらはスターバックスで売られている中煎りのコーヒーです。苦味よりも酸味の方が強くでます。

コーヒーの知識がないけど、コーヒーの美味しいやつを外したくないという人はチェーン店で有名なスタバのコーヒーを買ってみてはどうでしょうか?

絶対的に信頼できるブランドだと思うので、あまり知らないメーカーやコーヒー屋さんで作られたものに抵抗を持つ人にはとてもおすすめです。

丸山珈琲 【ドリップバッグ/デイリースペシャル】

Amazon評価
内容量11g×30個 
味わい爽やかでバランスの良い味わい。

この商品は深煎りと中煎りが混じってパックが売られており、もし苦味やキレのあるコーヒーが良いなと思えば深煎を飲めばOKです。中煎りが合わないという人は少ないとは思いますが、1つ買えば2種類のコーヒーを飲むことができます。

また、ドリップバッグなのでそのままカップにドリップすれば手軽に飲むことができるんでうす。時間がかかるのが嫌な人や器具がない人におすすめです。

中煎りコーヒーを味わおう

中煎りコーヒーを味わおう

中煎りコーヒーは大衆受けするような味わいになっているので、まだ浅煎りや深煎りしか飲んだことがないという人は一度飲んでみてください。

マイルドで、尖っていないバランスの取れた味わいになっています。

本記事を読んで中煎りコーヒーに関して興味を持ってもらえたら嬉しいです!

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